Acoustic Grand Piano
美しいサウンドのする Steinway D
レーベル:
UVI
この音源は、市場でも最も美しい部類にあるアコースティックピアノです。この音源の収録にあたっては、その収録方法や仕様(ヴェロシティレイヤーの数、メモリ消費量やマイクの本数など)にとらわれず、その確かなフィーリングのみを追求しました。良いサウンドのするピアノ(音源)は非常に稀で、その楽器自身とスタジオ空間、マイクロホン、そしてエンジニアの力量など、全ての要素が奇跡的に調和がとれたときのみ生まれます。このピアノは我々の最初のピアノ音源ではありません。これは我々の4番目のピアノ音源にあたります。つまり、我々は幸運にもこの4回目の"奇跡"に遭遇したことになります。
オーディオデモはこちらをクリック します。
バージョン2のアップデート点:
プリセットにマクロノブを追加
よりリアルなフィールを実現する新しいスクリプトと画面

もし、すでにAcoustic Grand Pianoをお持ちであれば、ご自身の
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開発ストーリー:まず、最初に良い状態の楽器探しから開始しました。次にクラシックとジャズの異なるタイプのピアニストを2人招いて、実際にコンサート演奏してもらい、その中で最高のものを見つけ出すことにしました。こうして数多くの中から、満場一致のすばらしいサウンドのするSteinway Dピアノを見つけました。このピアノの収録のために、ヨーロッパでも最高のレコーディングスタジオ(www.guillaumetell.com)で数日間おさえて、ピアノをレコーディングルームに運び込み、調整を始めました。これらの作業はすべて熟練した最高の技術者たちによっておこなわれたことはいうまでもありません。
そして世界で最高の音色をえるために、様々なテストをおこないベストの設定マイク位置)を決定しました。その後、各ノートを1つずつ、丹念にマルチサンプリングしていきました。すべてのノートはマルチヴェロシティで、通常の演奏とサスティーンペダル操作の演奏で収録されています。こうして収録された音源は、UVIエンジンのためのにプログラミングされ、UVI Workstationのキーグループレイヤーとスイッチング機能によって、サスティーンペダルやリリースサンプルを巧みに操り、本物のピアノと同じ"フィール"を実現します。
最終段階では、編集したサンプル、プログラミングしたサウンドをすばらしい演奏家に依頼して、実際の動作、サウンド、フィールを確かめました。こうして確実かつ楽しく改良を重ねることができました。
この積み重ねの結果、サウンドがすばらしいだけではなく、魂を宿りかつ音楽的なピアノ音源をリリースすることができました。
> マイクロホンと位置のテスト
> 最終選択:Neuman U67を響板に近接した設定で収録
重要 :
• iLok™ キーが必要です。